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【試合結果・戦評】12/26(土)【ホーム第6節】vs ライジング福岡
2015.12.26

12/26(土)【ホーム第6節】vs ライジング福岡

 

【試合結果】

 

秋田 70:80 福岡

 

1Q   15:22

2Q      6:19

3Q   27:23

4Q     22:16

 

【戦評】

■第1Q 15-22
秋田に先制されるも、福岡が眞庭とメリエックスの連続3Pで逆転に成功する。その後も両チームともに得点を奪い合い、序盤は一進一退の攻防となる。しかし、徐々にシュート精度で上回る福岡がリードを奪い始める。特に、眞庭が3Pを2本含む4本のシュートを決め、チャンスを確実に得点に結びつけた福岡が、リードを奪って第1Q終了。

 

■第2Q 21-41(6-19)
第1Qに引き続き、福岡が主導権を握る。外国籍選手を中心に分厚い攻めをみせ、リードを13点に広げる。攻勢に出たい秋田だが、福岡の堅い守りを中々崩すことができない。攻め手が見つからず、次第に強引な攻めが目立ち始めた秋田は、ミスが増え始める。その好機を福岡は見逃さず、相手のミスを確実に得点に結び付けていき、大量リードを奪って前半を終了。

 

■第3Q 48-64(27-23)
早めに追いつきたい秋田は、高さを生かした攻めで反撃に出ると、福岡はそれに対応できず、後半開始から約3分間で5つのファウルを冒してしまう。秋田はそこに付け込みフリースローなどで得点を重ねていく。守備がほころび始めた福岡だが、攻撃の方は眞庭や清水が3Pを決めるなど、リズムを乱すことなく加点しリードを守る。

 

■第4Q 70-80(22-16)
劣勢の秋田は、開始直後からモリソンのフリースロー、ロビーのシュートなどで攻め立てる。この勢いに今まで盤石だった福岡の攻撃にもミスが目立ち始め、点差が縮まり始める。しかし、残り6分32秒にペッパーズの得点をきっかけに、福岡も落ち着きを取り戻し、再び点差が開き始める。ターナーが連続でダンクを決めるなど、秋田がなんとか追いすがるが、落ち着きを取り戻した福岡は、フリースロー等で着実に加点。秋田の勢いを止めることに成功し、リードを守り切った。

 

■全体
最終スコアの点差以上に、福岡優勢の試合展開だった。特に攻撃面において、福岡の速い展開に、秋田ディフェンスがついていけない場面が目立った。一方の秋田は、3Pとフリースローの精度がともに悪く、最終的に外国籍選手のパワープレイに頼らざるを得ないなど、今後に課題の残る内容となった。

 

■観客数:2946人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

 

【ヘッドコーチインタビュー】

福岡 森山 HC
前半から良い入りが出来、効果的なディフェンスを展開出来た。明日は年内最後のゲームになるのでしっかりと自分たちのバスケットをし、福岡に帰りたい。


秋田 長谷川 HC
まずは相手のディフェンスが素晴らしかったのは事実。しかしながら、自分たちのミスを最後まで取り戻せなかったことが大きい。メンタルの弱さが結果的に消極的なプレイにつながってしまった。

 

 

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