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【試合結果・戦評】1/31(日)【ホーム第7節】vs 東京サンレーヴス
2016.01.31

1/31(日)【ホーム第7節】vs 東京サンレーヴス

 

【試合結果】

 

秋田 79:64 東京

 

1Q   19:20

2Q     15:13

3Q   30:6

4Q     15:25

 

■観客数:3063人

 

【戦評】

 

■第1Q 19-20
立ち上がりからスピーディーな展開で試合が進んっで行く。東京の佐野が3Pを沈めれば大塚も3Pで返すなど真っ向勝負。サイズのある東京はペイントエリアから加点すると、秋田はアウトサイド中心。田口が確率よく決めていく。リバウンドで上回る東京が1点リードで第1Qを終える。

 

■第2Q 34-33(15-13)
開始からイン・アウトと巧みな攻めを見せる秋田であるが、果敢に日本人選手が狙っていく東京がリードを得る。守備でもプレッシャーをかけると秋田のシュート精度が落ちはじめロースコアの展開に。点差を広げるチャンスもあるがフリースローを決めきれないなどミスからチャンスを逸してしまう。残り6秒、大塚が外角を決めて秋田が逆転する。

 

■第3Q 64-39(30-6)
素早いパスワークから新里が3Pを決める。秋田はコンパクトな守備でプレッシャーをかけると、素早い攻めで得点を量産。田口が外を射抜けばモリソン、ロビーらが切り込むなど主導権を握る。東京は選手を入れ替え、フロウヴェウスが力強いリバウンドを奪うも約8分間ノーゴールと苦しいQに。大きく離されて最終Q。

 

■第4Q 79-64(15-25)
後がない東京は好守で積極性を出していく。フロウヴェウスがオフェンスリバウンドを奪ってゴール下から加点。秋田も負けじと田口が外から決める。得点の奪い合いとなる中、東京が野元、新里の連続3Pで勢いづくとフロウヴェウスのビックプレイで追撃。しかし、第3Qでの点差が重くのしかかり試合終了。

 

■全体
東京がフロウヴェウスがインサイドで活躍すると守備でも健闘して前半は互角の戦いを演じた。しかし、第3Qで守備から一気に流れをつかんだ秋田が第3Qだけで30得点と試合を決定づけた。最終Qは東京が盛り返すものの追い上げるには至らず。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

【HCインタビュー】

東京 長田 AC
昨日同様、出だしは良かった。後半秋田が我々にアジャストし始めてからはミスが目立ち、雰囲気にものまれてしまった。3Qの崩れが敗因につながったと思うので、非常に悔やまれる。

 

秋田 長谷川 HC
前半から波が有りすぎた。課題は控え選手のパフォーマンスだと再認識するゲーム展開になってしまった。
チームとして危機感を共有し、収穫と課題を精査した上で来週以降に備えたい。

 

勝利者賞(提供:ポークランドグループ

 

 

あっぱれMVP賞:#5 田口 成浩選手(提供:アジマックスグループ

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