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【試合結果・戦評】1/30(土)【ホーム第7節】vs 東京サンレーヴス
2016.01.30

1/30(土)【ホーム第7節】vs 東京サンレーヴス

 

【試合結果】

 

秋田 113:74 東京

 

1Q   27:16

2Q     30:24

3Q   34:20

4Q     22:14

 

■観客数:2770人

 

■第1Q 27-16
秋田が田口、大塚の連続3Pで幸先のいいスタートを切る。東京も髙橋の連続3Pで返していくが、リバウンドでは秋田が上手。守備でも東京からミスを誘ってスピーディーな攻撃につなげていく。中盤に10点差まで点差が広がると、アグレッシブな東京の守備にミスが目立つ秋田に対し、レモンズの3Pが決まる。しかし、大塚、ロビーの3Pで11点差。

 

■第2Q 57-40(30-24)
沢頭、佐野の連続3Pで先制した東京。スピーディーに攻めていくが、秋田も外角から返していくなど真っ向から返していく。一進一退の激しい攻防の中、東京がタイムアウト。下田らの3Pで食らいついていくが、ロビーの個人技を止められず、秋田が点差を広げて後半。

 

■第3Q 91-60(34-20)
東京はレモンズがリバウンドを奪ってチャンスを得るも決めきれず。反対に大塚に3Pを許してしまう。東京も下田ら外角から追撃を図るも、田口がすぐさま返して流れを渡さない。その後も確実に外を決めていく田口に対して、守備からも攻撃につなげていく秋田が得点の奪い合いを制して点差を広げる。

 

■第4Q 113-74(22-14)
後がない東京は積極的に外から仕掛けていくもリングに弾かれる。秋田は内村が攻撃の起点となって得点を生み出していく。菅澤や谷口などベンチメンバーを中心に攻めていく秋田は早くも100点を突破。守備でも集中し4分間無得点と点差を広げた秋田が大差で勝利。

 

■全体
秋田は開始から田口、大塚とシューター陣が活躍し、大きなアドバンテージをとると、その後も一度も追いつかれることなく勝利。田口の28得点を筆頭に大塚が27得点と2人のシューターで試合を決めた。ベンチメンバーを出す余裕を見せて100点ゲームに。東京はレモンズが孤軍奮闘するも地力の差が出てしまった。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

【ヘッドコーチインタビュー】

東京 長田 AC
圧倒的な状況下の中でやれることをやろうと考えていた。ディフェンス、オフェンスともにプラン通りにやれる時間帯もあったが、試合を通じてやりきれなかった。明日もチームとしてハードワークしていきたい。


秋田 長谷川 HC
立ち上がりが悪るく、内容も伴わない試合になってしまった。もっと高いレベルで、我々本来の力を40分間続けなければいけない。明日は主力選手はもちろん、控え選手にも期待したい。

 

 

 

勝利者賞(提供:ポークランドグループ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっぱれMVP賞:#14 大塚 裕土選手(提供:アジマックスグループ

 

 

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